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3月28日 、3月29日

3月28日

引っ越し当日。引っ越し屋から1時間遅れるという連絡(12万払ってる)を受けて早くも嫌な予感。連絡から45分後 引っ越し屋到着。15分早かった。降りて来たのは色黒でチビのお兄さんとキリッとした顔立ちのお姉さんと高校生バイト(?)の頼りない匂いプンプンのデブ。まずたったの三人ってのも衝撃だったし、その内二人が女性ってのも衝撃だった。デブはガッチリ体型というよりただの甘えに甘えぬいたぽっちゃりデブで挨拶もしねえし使えないっぽい。できんの引っ越し? お兄さんとお姉さんはキビキビ動いてソファーやらベッドやらを運びこんでいて、お姉さんすげえなかっこいいとか思いながらそう言えばデブは?と外に出て辺りを見回すと、いた  俺ん家の箒を使って通路を掃いていた。目が合ったのでとりあえず、ありがとうと言うとデブは仕事ですからと言わんばかり顔をしてこくりと頷いた。俺の12万がすこしでもこいつのバイト代に化けてると思ったら虚しくなってきてブルーな気持ちになり、その場を任せて引っ越し先に向かった。俺より1時間遅れて引っ越し屋も到着して荷物を運び込む。アパートに荷物を降りしてもらっていると先ほどお姉さんの姿が見当たらない。聞くと帰ったって言ってた。なので、お兄さんとデブ二人で荷物を運ぶ形になると思ってたらデブは何もしないでお兄さんが1人でやっていた。結局二時間もかかって終わったのは夜の9時。そこから1人で段ボール入った荷物を取りだし整理。12時にやっと寝れた。ちなみにインターネット繋がってなくて非常に辛い。

 

 

United By Fate

United By Fate

 

 

 ウォルターマジック

 

 

3月29日

1人暮らしが始まった。新しい土地で新しい仕事、初めてだらけでわくわく。ていう事は一ミリみも無く、あるのは不安と絶望感。

街が俺を拒んでるのかこの街とはなにかが噛み合わない。具体的に言うと道とか風景とか人とか。人はまだだれとも話してないけど。

なのでこの噛み合わない街で仕事するのがすごい不安。そんなことを1人ぼっちのアパートで考えていてしかたないからとりあえず最寄りのTSUTAYAに行った。店内をうろうろしているとクソデカい祈りみたいなのが聞こえてきて音が聞こえる方へ向かってみると、男が視聴器のヘッドフォンをしながら大声で泣いていた。それが男泣きであったのかどうかは俺にはわからないが多分只のキチガイであろう。そんな光景を目の当たりしますます気持ちがブルーになってきたので適当にdvdを選んで帰宅。家に帰ってきたら心臓が痛くなってきてもうたまんない。それから暫くして寝た。もう逃げ出したい。

 

Hurley

Hurley

 

 ちょっと元気でた。